≪出演情報≫

『ACT LEAGUE』
東西の俳優たちが演技力で闘うプロリーグ!
関西チーム「Big Angels」に所属。

 ◆12/18(金)日本シリーズ
 ◆会場 : スタジオアルタ
 ◆開演 : 19:00
 ◆チケット : 前売り 3000円 / 当日 3500円 / ペア前売 5500円

■HP…http://www.actleague.com/
■チームブログ…http://ameblo.jp/bigangels/
【'08シーズンDVD販売中】
アクトリーグ2008 開幕戦 アクトリーグ2008 第2戦
アクトリーグ2008 第3戦 アクトリーグ2008 第4戦
アクトリーグ2008 第5戦 激闘編 -2007年総集編-

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アクトリーグ選手による即興芝居個人戦!
演技の格闘技 『ACT RUSH -Prelude-』
◆日時…12月23日(水) 15:00〜/19:00〜
◆場所…Soap Opera Classics
公式HP…http://www.actrush.jp
お問い合わせ…info★actrush.jp
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 PEOPLE PURPLE『ORANGE』
 2010年1月15〜17日
 会場…吉祥寺・前進座劇場
 http://people-purple.com/
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 The Stone Age ブライアント 第1回公演
 『胸に突き刺さった5時43分21秒』〜舞台は公園〜
 2010年1月27〜31日
 会場…新宿・サンモールスタジオ

 The Stone Age ヘンドリックス 第1回公演
 『胸に突き刺さった5時43分21秒』〜舞台は駅〜
 2010年3月26〜28日
 会場…インディペントシアター1st

  HP http://stoneage.yamagomori.com/
  mixiコミュ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1127516
  稽古場日記 http://ameblo.jp/stoneage/
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 YES−fm【78.1Mhz】 『PLAYER』
 (毎週日曜20〜21時)
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 CATV ベイ・コミュニケーションズ
 『ねっとわーくPLUS+』

2008年02月02日

至極の娯楽。

■2月2日
グループ空清『瀧口入道』
京都で今日明日と稽古。
来週9日本番……!
まだまだ高みは先か……ふらふら

夜、京都吉田神社へ節分祭に行く予定。


■1月31日

娯楽園プロデュース第四回公演
『カメレオン☆ジーザスとオレンジの夜』

の制作スタッフをしてきました。
ま〜例に漏れず初日はバタバタするもので、皆様場当たり・ゲネと休みなく。

私は制作業務をこなしつつ、受付開始間近までチケット振り分け箱を作成。
ジャバラやら、ネームタグを男女色分けしたり、高さを前から後ろへ徐々に高くしたり。
……ちまちまと楽しんでました黒ハート

ACT LEAGUEのFICTIONZ監督・オカモト國ヒコさんが主宰。
「ハイパーコラボレート」をテーマに、ジャンルに囚われず
様々な要素を異種融合させたイベント団体♪

で、今回は

*****
バンドミュージックと大コラボ!

リバプールでもデトロイトでもない日本の地方都市を舞台に、
音楽と不可思議と人生がせめぎ合ったりする
ストレンジなロックミュージックアワー!!

いつもの如く全編オリジナル楽曲!
いつもの如く一筋縄で行かぬ吃驚コラボ!
*****

との触れ込み通り、ノッリノリのステージでした♪

体中ズッシズシ響くサウンドるんるん
心にビッシビシ届く演技ぴかぴか(新しい)
終始浸っておりました。

さすがアクトリーグ優勝監督…exclamation

そーかー、色んなコトモノにもっと積極的に触れていかんならんな〜。
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2007年09月10日

「約束を守るために。」

PEOPLE PURPLE
『CRYSTAL EVE』

観劇してまいりました。
稽古を途中で抜けさせていただき駆けつけました。
グッと、しっかりと胸に響く作品に涙。

前回公演『Smile☆スマイル』ではガッツリと出演していながら
ゲストとゆうことで仕込み・バラシをお手伝いさせてもらえなかった…(笑)
なので今回のバラシで働きリベンジ!

そして

PEOPLE PURPLE次回公演
『ORANGE』

出演させていただきます〜。
1月中旬、東京にて。
池袋やったでしょうか。
神戸の消防署員たちの物語。

舞台は、神戸の「湊山消防署」。
ここには日々命の最前線で闘う者たちが居た。
湊山消防署の小日向や石丸は普段はふざけあったり、鍛錬しあったり、談笑しあったり、
何気ない時間を過ごしていてもいざ指令が入れば自分の命をかけてでも要救助者のために災害現場に突入する。
固い絆で結ばれ共に闘う彼らの中には、10年前の阪神・淡路大震災で心に傷を持つ者も居た。
高橋小隊長からその時の状況を聞き、心を動かされる若い隊員たち。
山倉もその中の一人だった。
しかしある日、現場で大きな事故が起こる。
それをきっかけに、絶たれかけた仲間たちの絆。
心の大きな壁に直面した小日向は、何を選択するのか。
―――命とは。
最大のスケールで、最大のテーマに挑んだPEOPLE PURPLE代表作。

彼らの勇姿、ご期待ください。
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2006年05月01日

観劇記録

雨垂事典 頁6
『イエロー・サブマリン』
会場:スタジオウ゛ァリエ

やりたいこと/やれること
書きたいもの/書けるもの
あうもの/あわないもの
………

どれだけ求めても、努力しても、勉強しても、
所詮、生まれつき定められている「器」からは
どうあがいても抜け出せないものですね。

そのために、常日頃

何がしたい?/何ができる?
何があう?/何があわない?

自分を生かすか殺すか、それは自分次第。


++++++++

清流劇場
『日向ぼっこ』
会場:芸術創造館

約四間四方の舞台は、奥からツラにむけてなだらかに傾斜させた、
ちょっとした土手を思わせる芝生敷きでした。
その上に広げられたレジャーシート、お弁当などなど。
あたたかな陽射しを感じさせる照明と、
ときおり聞こえる鳥の声がさわやかな客入れ時間。
好感度高しです。
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2005年07月02日

ゴージャス!ゴージャス!!

トリオ天満宮ゴージャス旗揚げ解散公演
『豪華客船フラミン号、沈没せず!』

受付してまいりました。
舞台セットはまさに豪華客船を真正面から、大胆にフロントビュー。
煙突もステキ。

いつものスーツスタイルで赴くも、
受付スタッフのドレスコード『海賊風』という連絡を
まったく聞いておらず、しかし1人どうしようもなく。

しょうがないので猿人形にバンダナを巻き、
首に抱きつかせて右手に乗せて。



インテリ海賊を気取る。
妙にマッチ。

すると
「演出が出てもいいよ、って言ってるからスタンバイしてきてね。」
と言われ、そのまんまの格好でストーリーの序盤にちょこっと出演。
間違い探しレベルに混ざりこんでみる。
さぁ何人気付くかしら。
ってゆうかAI・HALLは幽霊が出るので有名。
気付いたらそれはそれで怖い思いさせるかも。

あ。
AI・HALL初舞台だよ・・・。

夜公演ゲスト出演の高瀬氏を拝見。
お家芸。伝家の宝刀。本領発揮。自由人。
色んな言葉がいっぺんに頭を占める。
あぁ・・・大好き・・・。(軽く告白)
「実写のミッ●ー」て!

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2004年03月27日

3/26:THE RABBIT GANG TROUPE act.12『PHANTOM PAIN,PHANTOM GAIN』

合間をぬって観劇。京都はアトリエ劇研まで。
またしても知り合いだらけです。行かねばです。
20分ほど遅刻してしまいましたが、感想など。

*****

『幽霊の人権』

矛盾するこの大問題。
なぜか生前そのままの姿で戻ってくる死者たちが
ぽつりぽつりと現れはじめた社会。
実体あれども体温・脈はなく、姿を消せ、食事もとらないその様は
『幽霊』そのもの。
しかしそれ以外は生前と何ら変わりなく、そこに『いる』。
なぜ舞い戻ったのかは、本人たちにも分からない。
比較的生前通りに日々を過ごす固体もあれば、
受け入れられず不安定になり、超常の力で『悪霊』となる固体も。
人のなれの果てか、似せられた何かなのか。
『意識体』と呼称され、国家規模での対処が検討される・・・

*****

『死んでも死にきれない』
とゆう言葉が思い浮かびました。マイナス思考。
いやお芝居自体は明るめのエンタメでしたが。
しかし、登場人物たちのようなプラス思考にはどうも。

劇中は、なぜこのような混乱しか生まないシステムが
突如としてあらわれたのか、ずっと思索しつづけ、
帰りの電車のなかで胃痛がしました。

「ある種の進化ではないか」
との台詞があった。
あえて進化と意味付けるならば、人間が何を回避打破するための『意識体』化か。
そもそも「生きている」という前提での「進化」…。
「知性を持つがゆえの生への執着」と映り、とても哀しい。
『生きる』という意味があやふやになるこのシステムの行く末は?
疑問は尽きません。

ラストシーン、徐々に生前の感覚(春の暖かさやツッコミの痛み)を
取り戻してゆく彼らが描かれている。
嬉しさからか笑いあう「女」と「男(意識体)」。
とても切ないシーンに見えたのは私だけか?
死者の幸せなんて現世にないだろうに。

ストーリー・演出は好きだっただけに、ラストに微妙な後味を感じた自分。
余計な詮索しすぎか。
しかし最終的なオチがなかったのは残念でした。

*****

延命聡子さんがやはり好き。
昨年、ひょんな機会から出演した京都学生中心ユニットの
公演で共演したのですが、素敵です。
posted by まきへび at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月28日

2/27:雨垂事典・頁2『銭湯準備よし!』

上記公演を観に、京都はアトリエ劇研まで赴きました。
やはり大阪人には遠すぎる劇場ですヮ。
でも知人が多数出演しいるとなれば、行かねばならんでしょう。
ま、来週の宣伝も兼ねてね♪
昼間に京都で作業があるから、その経由。
と思ったら、京都着が夕方になってしまった。
いかんだめだ。
本番一週間前なのに、時間配分が狂っている!
ラストスパートかけねばねぇ。
* * *
差し入れを買っていたら開演10分前ギリギリ到着。
店員さんがラッピングに手間取ってねぇ。
受け付け回りに知った顔が多数。って全員知り合いじゃん!
ほぼ満席の客席にも知人がチラホラ。
すっかり京都も活動範囲な私。ドップリか。
毎年の6〜8本中、半分は京都の公演でしたからね・・・。

さて芝居の内容について。
タイトル通り銭湯を舞台にした作品
・・・奇遇だなぁ。
さらには、後半「三途の川」「この世とあの世の境い目」的空間でお話が進む。
・・・ほんと奇遇だなぁ。

まぁウチはこちらのようなエンタメ系ではないので、
もちろん全然違いますからご安心を。
・・・来週がんばろう!(自分にエール)
posted by まきへび at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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